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Web3.0に関連する仮想通貨3選。特徴や購入できる取引所について

あなたはWeb3.0に関連する仮想通貨をご存じですか?

Web3.0は何か聞いたことあるけど。

仮想通貨と関係あるの?

どんな仮想通貨があるの?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • オススメのWeb3.0に関連する仮想通貨
  • Web3.0に関連する仮想通貨の特徴
  • Web3.0に関連する仮想通貨を購入できる取引所

この記事を書いてる僕は、投資歴3年の薬剤師。暗号資産(仮想通貨)の投資で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

暗号資産(仮想通貨)で億り人になる人がいる中で、そこまですごくないと思う人がいるかも知れませんが、僕はデイトレーダーみたいにチャートはほぼ見ません。

暗号資産(仮想通貨)を勉強して、日本円より暗号資産(仮想通貨)を貯金するほうが将来、安心と考えて投資(貯金)してるだけです。

それでは解説していきます。

オススメのWeb3.0に関連する仮想通貨とは

オススメのWeb3.0に関連する仮想通貨は

  • DOT(ポルカドット)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • JMY(ジャスミー)

の3つです。

Web3.0とは、Web1.0・Web2.0に続く、ウェブサイトおよびインターネットの特徴・構造を表している概念です。

Web3.0を一言で言うと「ID、パスワードのない世界」です。

ID、パスワードが不要だと個人情報の流出、悪用されることがありません。

【必読】NFT、DeFiでも注目。インターネットの新常識Web3.0

Web3.0に関連する仮想通貨をひとつずつ紹介します。

DOT(ポルカドット)

DOTは、個人情報をブロックチェーン上でユーザー同士が分散して管理し、個人情報の流出、悪用されることのないWeb3.0の世界を目指しています。

DOT(ポルカドット)の特徴

インターオペラビリティを実現

インターオペラビリティとは、日本語では「相互運用性」です。

相互運用性とは、異なるブロックチェーン同士を接続して、相互運用できるようになることです。

具体的な例で説明します。

イーサリアムのウォレットから別のイーサリアムのウォレットには、送金をすることができます。

しかし、イーサリアムのウォレットからビットコインのウォレットに送ることは相互運用性がないためできません。

一度、中央集権型の取引所を経由してから送る必要があります。

しかし、DOTを介すれば異なるブロックチェーン同士を直接、接続してインターオペラビリティを実現することができ、取引所を経由しないWeb3.0の理想に近づきます。

ユーザーにガバナンス権(投票権)

DOTは、運営側だけでなく、ユーザーも参加してネットワークの発展に取り組んでいく仕組みになっています。

DOTを保有することでガバナンス権(投票権)が与えられ、ネットワーク内の手数料の決定、ブロックチェーンの追加などに参加することができます。

これは、いわゆる「DAO」の世界です。

将来あなたもDAOで働く?初心者向け。DAOの特徴や課題について解説

ビットコイン(BTC)をトークン化するプロジェクトが進行されている

DOTはビットコインをトークン化し(PolkaBTC)、分散型取引所(DEX)での活用、ステーブルコインの発行、レンディング等での活用ができるプロジェクトが進行されています。

仮想通貨(暗号資産)の運用方法「DeFi」のメリット、デメリットを解説

DOT(ポルカドット)が購入できる取引所

DOT(ポルカドット)を購入するなら、bitFlyerがおすすめです。

bitFlyerは国内で最大級の仮想通貨取引所であり、ビットコインの取引量が国内 No.1(Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む))など数々の国内 No.1 の実績がある取引所です。

bitFlyer

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NFT関連仮想通貨も買えるbitFlyer(ビットフライヤー)とは

BAT(ベーシックアテンショントークン)

BAT(ベーシックアテンショントークン)は専用のWebブラウザを提供するブロックチェーンプロジェクトです。

BATの特徴

「brave」で使われる仮想通貨

BATはイーサリアムを元にして作られたERC20トークンで、「Brave」というWebブラウザ上で使用されます。

Braveでは広告の閲覧をユーザーがコントロールすることができます。

広告を自動で削除する機能があるため、ネットを快適に利用できます。

そして、Braveで特定の広告をユーザーが観ると、BATを獲得できます。

獲得したBATはYouTubeやeスポーツの投げ銭に利用できます。

BATはbitFlyer社のウォレットを通じて出金することもできます。

【不労所得】プラウザをBraveにするだけで無料でもらえる仮想通貨BAT

BAT(ベーシックアテンショントークン)が購入できる取引所

BATはCoincheckbitFlyerなどで購入することができます。

おすすめの取引所は、国内の暗号資産取引アプリダウンロード数で3年連続No.1のCoincheckです。

(※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)

詳しいCoincheckの口座開設の方法は以下の記事を参考にしてください。

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JMY(ジャスミー)

JMY(ジャスミー)はデータの民主化を目指し、IoT技術とブロックチェーン技術を組み合わせて構築されたプロトコルです。

JMY(ジャスミー)の特徴

データの民主化を目指している

「データの民主化」とは、個人のデータは一部の大きな会社、政府ではなくひとりひとりの個人が持つべきであり、そのために安全にデータを管理する分散型管理することです。

IoT技術とブロックチェーン技術の組み合わせ

IoTとは、「Internet of Things」の略で、翻訳すると「モノのインターネット」です。

IoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

引用:IT用語辞典 e-Words(http://e-words.jp/w/IoT.html

IoTとは、モノにセンサーをつけ、センサーが取得した情報を活用できるようにすることです。

IoTの具体的を紹介します。

電気ポットの使用状況を離れて暮らす家族に知らせ、安否確認

①離れて暮らす高齢の親が象印マホービンの電気ポットを使う
└電気ポットには無線通信機が搭載されている

②電気ポットの使用状況が家族の端末に送信される
└電気ポットの使用状況を1日2回チェックでき、1週間分のグラフも確認できる

③電気ポットの使用状況から親の生活リズムを把握することができる
└変化が現れた場合などに素早く安否確認できる
参照:みまもりほっとライン | 象印マホービン株式会社

中央集権的なIoT技術と、分散的なブロックチェーン技術の組み合わせはとても相性がいいです。

JMY(ジャスミー)が購入できる取引所

国内の取引所で唯一、ビットポイントのみがJMY(ジャスミー)を取り扱っています。(2021年12月時点)

≫無料でビットポイントの口座を開設する

まとめ

今回は、オススメのWeb3.0に関連する仮想通貨について解説しました。

Web3.0は、これから重要が高まっていく分野です。

ぜひ、オススメのWeb3.0に関連する仮想通貨を購入して、Web3.0の波に上手く乗りましょう。