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将来あなたもDAOで働く?初心者向け。DAOの特徴や課題について解説

DAO

あなたは、DAO(自律分散型組織)をご存じですか?

DAO(自律分散型組織)は聞いたことないな?

どんな特徴があるの?

具体的にどんなDAOがあるの?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • DAOとは何か
  • DAOの特徴
  • DAOの具体例
  • DAOの課題
  • DAOの将来

この記事を書いてる僕は、投資歴3年の薬剤師。仮想通貨(暗号資産)の投資で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

現在はNFT、DeFiについて勉強中です。

NFT投資家としてNFTやメタバース上の土地に投資しています。

それでは解説していきます。

 

DAOとは

DAOとは「Decentralized Autonomous Organization」の略であり、日本語では「自律分散型組織」です。

簡単に言うと、「社長も部下も関係なくみんなが対等に意見を言い合える組織」です。

DAOの特徴

DAOの特徴は、主に以下の4つです。

  • 社長がいない
  • ガバナンストークン(投票トークン)で意思決定
  • 匿名で参加できる
  • 誰でも参加できる

ひとつずつ解説していきます。

社長がいない

DAOは、みんなが社長・リーダーです。

人間関係が縦関係ではなく、横関係でみんな平等な組織です。

ガバナンストークン(投票トークン)で意思決定

例えば、あなたがAppleの株を買ったらAppleのオーナーになったことになります。

しかし、実際に株主としてiphoneにこんな機能をつけたほうがいいとAppleに対して発言する権利はないですよね。

DAOでは、「ガバナンストークン(投票トークン)」があるので、きちんと投票権があり、自分の意思表示ができます。

みんなが平等に意見を発言
→みんながガバナンストークン(投票トークン)で投票する
→多数決で決める
ロシ
ガバナンストークンはDAOへの貢献度により配布されます。

匿名で参加できる

DAOには匿名で参加できます。

株主に匿名ではなれませんよね。

ロシ
DAOは、匿名なので上からの圧力などがなく、「忖度」などする必要がありません。

自分が思った通りに発言できます。

誰でも参加できる

インターネットにアクセスできる人であれば、誰でもガバナンストークンを保有したり、購入したりすることができます。

オススメのDAO

オススメのDAOは、主に以下5つです。

  • ビットコイン
  • MakerDAO
  • PleasrDAO
  • Bit DAO
  • Ninja DAO

ひとつずつ解説していきます。

ビットコイン

仮想通貨業界では、ビットコインがDAOを最初に成功させて現在まで維持されている例と考えらています。

ビットコインは自律かつ分散されています。

リーダーもいません。

MakerDAO

MakerDAOは分散型金融(Defi)の基礎を築いたプロジェクトです。

MakerDAOは、お金の貸し借りを管理するサービスでステーブルコインであるDAIとガバナンストークンであるMKRで構成されており、分散型取引所で広く入手可能です。
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PleasrDAO

PleasrDAOは、価値の上がりそうな高額なNFTをみんなで購入し、そのコストと所有権をみんなで共有するために作られたDAOです。

投資家が集まって、価値の高いNFTを購入できるように形成されています。

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Bit DAO

仮想通貨取引所Bybitが運営しています。

みんなのお金を集めて、みんなで投資するプロジェクトです。

Ninja DAO

Ninja DAOは日本のNFT分野の第一人者のイケハヤ氏が運営するDAOです。

Ninja DAOは、イケハヤ氏が手掛けるCryptoNinjaのNFTを応援して盛り上げるために作られました。

また、CryptoNinjaを世に広めるための活動をみんなで考えてやっています。

イケハヤ氏が中心に運営をしていますが、Ninja DAOに参加するすべてのメンバーが平等に意見を出し会える真のDAOを目指しています。

興味のある方は無料で参加できますのでDAOの世界に触れてみてください。

≫コミュニティ参加はこちらから

DAOの課題

DAOの課題は、主に以下の2つです。

  • 100%分散型にはできない

  • 法的整備が整っていない

ひとつずつ解説していきます。

100%分散型にはできない

DAOのなかでずっといろんな人が意見をだし続けることはなかなか難しいです。

結局、特定の人が中心になってしまいがちです。

法的整備が整っていない

DAOで収益がでた場合、税金は誰がどこに払えばいいのかなど法的整備がまだ整っていません。

DAOの将来

DAOの将来は、主に以下の3つです。

  • DeFi、NFTの拡大により需要増加

  • 新しい組織の在り方

  • ガバナンストークンの価格上昇

ひとつずつ解説していきます。

DeFi、NFTの拡大により需要増加

多くのDeFiやNFTのプロジェクトはDAOによって管理されており、仮想通貨の時価総額約2兆ドルのうち、DAOが管理している割合は大きく需要は増加していく可能性が高いです。

新しい組織の在り方

今までは「会社」という組織しかなかったですが、今後、DAOが普及し、「会社」で働く人と「DAO 」で働く人に分かれていくでしょう。

ガバナンストークンの価格上昇

DAOが普及していけば、ガバナンストークンの価格が上がります。

ガバナンストークンを保有することで、投票権を得るだけでなく、ガバナンストークンの売買益で利益を得ることもできます。

2021年、PancakeswapのガバナンストークンであるCAKEが爆上がりしました。

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まとめ

DAOは、リーダーや社長が存在せず、分散化され、透明性が高く、インターネットにアクセスできる人であれば、誰でも参加できる組織です。

DAOは今後、需要が増え、組織の在り方を変える次のトレンドです。

仮想通貨の投資家からは、DeFi、NFT、メタバースの次にくるのが「DAO」と言われています。

あなたも、今のうちにDAOについて理解しておきましょう。

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