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ついにブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)の時代が来る。

NFT

あなたはブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)をご存じですか?

ブロックチェーン(NFT)は聞いたことあるけど?

ゲームと関係してるの?

よくわからないな?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • ブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)とは何か
  • ブロックチェーンゲームのメリット
  • ブロックチェーンゲームのデメリット
  • おすすめのブロックチェーンゲーム3選
  • ブロックチェーンゲームの未来

この記事を書いてる僕は、投資歴3年。仮想通貨の売買で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

仮想通貨で億り人になる人がいる中ではそこまですごくないと思う人がいるかも知れませんが、僕はデイトレーダーみたいにチャートはほぼ見ません。

仮想通貨を勉強して、日本円より仮想通貨に貯金するほうが将来、安心と考えて投資(貯金)してるだけです。

それでは解説していきます。

ブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)とは

ブロックチェーンゲームとはビットコインなどの仮想通貨に使われているブロックチェーンという技術を利用したゲームのことです。

ブロックチェーンとは日本語で「分散型台帳技術」とも呼ばれ、やりとりを記録し分散して保存する技術です。

1箇所(中央)ではなく分散型のコンピューターネットワークに、取引の最初から最後までを記録する技術です。

ブロックチェーンでは、すべての関係者がチェーン内のブロックを確認(監視)できるため、公平な取引ができます。

あなたの想像を越えるブロックチェーンとは?メリットと将来について

ブロックチェーンゲームは既存のゲームとほとんど同じで、スマートフォンなどで普通にインストールして遊ぶことができます。

ブロックチェーンゲームのメリット

ブロックチェーンゲームは、今までのゲームにないメリットがあります。

データの分散管理が可能

今までのゲームはニンテンドーやソニーなどの管理会社による中央集権型です。

発売されるゲームソフトのデータはソフトの管理会社であるニンテンドーやソニーが管理しています。

ゲームの存在がなくなれば、ゲームで得たキャラクターやアイテムは無意味なものになり、他のゲームソフトへの使い回しもできません。

しかしブロックチェーンゲームは分散型(非中央集権型)なので、ゲームの存在がなくなっても、キャラクターやアイテムは残り、使い回しもできます。

ブロックチェーンゲームは、ニンテンドーやソニーのゲーム同士のコラボなど、今までにない遊び方が可能になります。

チートプレイをする人がいない

ブロックチェーンゲームでチートプレイをする人がいません。というかできない。

チートプレイとは、オンラインゲームやパソコンゲームのデータやプログラムを改ざんして、手持ちのキャラクターを一瞬で最大までレベルアップさせたり、ゲーム上のアイテムやお金を増やしたりする事です。

ブロックチェーンを使ったゲーム内では、誰かが不正や改ざんをしても、すべてのユーザーが内容を確認することができるので、不正を行おうとしてもすぐにバレます。

すべてのユーザーが平等にゲームを楽しむことができます。

ゲーム内で取得したアイテムが自分の資産になリ稼ぐこともできる

ブロックチェーンを使用して唯一無二のデジタルデータにしたものをNFTと呼びます。

のび太でも分かるNFT。NFTの特徴や稼ぎ方をわかりやすく解説

ブロックチェーンゲームでは、ゲーム内で取得したアイテムやキャラクターなどのデジタルデータをNFT技術を活用することで、唯一無二の価値をつけることが可能です。

そのアイテムやキャラクターなどのデジタルデータを異なる対象のゲーム内で利用したり、対象のマーケットプレイス内で自由に売買を行うことで稼ぐこともできます。

絶対に見逃せないオススメのNFTマーケットプレイスの特徴を解説

ゲームで遊んで、遊んだゲームのアイテムやキャラクターがお金になる。

これがこれからのゲーム業界の主流になっていくでしょう。

ブロックチェーンゲームのデメリット

ブロックチェーンゲームの市場規模は増加傾向ですが、まだまだこれからの市場でもあります。

ゲームの種類やユーザー数が少ない

ブロックチェーンゲームの種類やユーザー数は、スマホゲームのような既存ゲームと比べるとまだまだ少ないです。

その理由は、ブロックチェーンを扱うことができるゲーム開発者が少ないからです。

また、ブロックチェーンゲームをはじめるには、日本円などの法定通貨ではなく、仮想通貨やウォレットを用意しないと遊べないゲームもあります。

アイテムなどの資産化がしにくい現状

ブロックチェーンゲームは、ゲーム内で取得したアイテムやキャラクターなどのデジタルデータをNFT技術を活用することで、資産化が可能です。

そのため、取得したお気に入りのアイテムやキャラクターを他のゲームで利用したり、マーケットプレイス内で自由に売買を行うことが可能になります。

しかし、実際にゲームをまたいで使えるアイテムやキャラクターはまだ少ないのが現状です。

また、ユーザー数が少ないため、マーケットプレイスでアイテムやキャラクターの売買が頻繁に行われ価値が上がっていくという流れがそこまでできていません。

ゲームで稼ぐのは、まだまだこれからだと思われます。

おすすめのブロックチェーンゲーム3選

おすすめのブロックチェーンゲームを紹介します。

Sorare(ソラーレ)

Sorareは実在するサッカー選手を用いたデジタルカードゲームで、現実のサッカーの試合の成績が反映される新感覚のゲームで話題を集めています。

Sorareで使用されるデジタルカードは話題のNFT「非代替性トークン」(偽造することのできないデジタルデータ)の技術が使われています。

Sorareは現実のサッカーの試合が反映される新感覚のサッカーゲームで、さらに話題のNFTを実感することができます。

あなたは一足早く、現実の世界とゲームがリンクする未来のサッカーゲームを体験してみてください。

国内でも仮想通貨取引所であるコインチェックのマーケットプレイスであるCoincheck NFTで取り扱っています。

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注目度No1。NFTの技術を使った新感覚サッカーゲームSorare(ソラーレ)とは

Crypto Spells(クリプトスペルズ)

Crypto Spellsはトレーディングカードゲームで、対戦する相手が持っているカードと自分が持っているカードで戦うゲームです。

今までのトレーディングカードゲームとの違いは、NFT技術を使用しているため、ゲーム内で取得したカードは唯一無二のカードです。

このカードは資産となるため、異なる対象のゲーム内で利用したり、対象のマーケットプレイス内で自由に売買を行うことで稼ぐこともできます。

国内でも仮想通貨取引所であるコインチェックのマーケットプレイスであるCoincheck NFTで取り扱っています。

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The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandboxは仮想空間上に土地を購入したりレンタルして、アイテムやキャラクターを作成できます。

さらに所有するアイテム、キャラクターを唯一無二のNFTとしてプラットフォーム上で自由に売買することが可能です。

国内でも仮想通貨取引所であるコインチェックのマーケットプレイスであるCoincheck NFTで取り扱っています。

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メタバース関連のNFT仮想通貨SAND/ゲームのザ・サンドボックスとは

ブロックチェーンゲームの未来

まだまだブロックチェーンゲームは新しい市場なので法律や環境の面で不十分な状態です。

これから改善がされていくと思いますが、まだ不十分なうちに始めることは、大きな利益をだすチャンスかもしれません。

すでにいくつかの大手ゲーム会社がブロックチェーンゲームへの出資を表明しています。

これからブロックチェーンゲームの需要はますます高まっていくでしょう。

また、ブロックチェーンゲームの需要が高まることでブロックチェーンゲームで使用される仮想通貨の価格の上昇が期待できます。

あなたは既存のゲームの一歩先にあるブロックチェーンゲームをお早めにお試ししてみてはどうでしょうか?