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あなたの想像を越えるブロックチェーンとは?メリットと将来について

あなたはブロックチェーンをご存じですか?

たろう

仮想通貨の話題でブロックチェーンってよくでてくる言葉だな。

誰も不正ができない仕組みらしいけど、具体的にはよくわからないな?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • ブロックチェーンとは何か
  • ブロックチェーンのメリット
  • ブロックチェーンの将来

この記事を書いてる僕は、投資歴3年、仮想通貨の売買で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

仮想通貨で億り人になる人がいる中ではそこまですごくないと思う人がいるかも知れませんが、僕はデイトレーダーみたいにチャートはほぼ見ません。

仮想通貨を勉強して、日本円より仮想通貨に貯金するほうが将来、安心と考えて投資(貯金)してるだけです。

それでは、解説していきます。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンを知る前にビットコインについて簡単に紹介します。

ビットコインは2008年に誕生した仮想通貨(インターネット上で使われるお金)です。

「サトシ・ナカモト」と名乗る人物が、インターネット上に投稿した論文から開発された通貨です。

ちなみに「サトシ・ナカモト」は日本人なのか誰なのかいまだに分かっていません。

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このビットコインに使われている技術が「ブロックチェーン」です。

ブロックチェーンとは日本語で「分散型台帳技術」とも呼ばれ、やりとりを記録し分散して保存する技術です。

1箇所(中央)ではなく分散型のコンピューターネットワークに、取引の最初から最後までを記録する技術です。

(ブロックチェーンが登場する前は、中央集権型の取引データを1箇所に保存するシステムでした)

ブロックチェーンの仕組みを説明します。

  1. 取引が行われると記録が残ります。
  2. 複数の記録が一定の大きさになると1つの「ブロック」ができます。
  3. 「ブロック」が、その時点で最後のブロックにつながって「チェーン」(鎖)のように連なっていく。

①→②→③を繰り返す。これが「ブロックチェーン」です。

ブロックチェーンのデータは、1箇所にまとまっているのではなく、同じデータが複数の分散されたコンピューターネットワークすべてに保存されます。

ブロックチェーンのメリット

公平な取引

ブロックチェーンでは、すべての関係者がチェーン内のブロックを確認(監視)できるため、公平な取引ができます。

不正を行おうとしてもすぐにバレる。

システム障害やハッキングに強い

ブロックチェーンは一部のデータが削除されても、分散されているので他に同じデータが保存されているため、ネットワークを壊すことができないので、システム障害やハッキングに強いです。

コストが下がる

またブロックチェーンは分散型、みんなで管理するのでブロックチェーンを利用するのに誰かに手数料を払う必要がないので、コストが下がります。

ブロックチェーンの将来

ブロックチェーンの技術は仮想通貨だけでなく、今後いろんな分野での使用が考えられます。

例えば、個人情報をブロックチェーン上に記録しておけば、身分証明書がなくても、個人認証が可能になります。

また、不正ができない、安定性から仲介者を介さず、土地の登記、債権の売買なども可能になります。

そして、イーサリアムのブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークン「NFT」が注目を集めています。

ブロックチェーンの技術に、NFTの特色を追加することで唯一無二の価値を証明することが可能になりました。

今後、「NFT」はゲームやデジタルアートなどいろんな分野で活用されていくでしょう。

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