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NFT、DeFi、レンディング、スワップで仮想通貨の資産運用する方法

あなたはNFT、DeFi、レンディング、スワップを使って仮想通貨で資産運用をしていますか?

たろう

ビットコインは購入したけど、放置してるだけです。

仮想通貨で資産運用ってどうすればいいの?

NFT、DeFi、レンディング、スワップってどうするの?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • 仮想通貨で資産運用する方法
  • NFT、DeFi、レンディング、スワップとは何か

この記事を書いてる僕は、投資歴3年の薬剤師。暗号資産(仮想通貨)の投資で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

暗号資産(仮想通貨)で億り人になる人がいる中で、そこまですごくないと思う人がいるかも知れませんが、僕はデイトレーダーみたいにチャートはほぼ見ません。

暗号資産(仮想通貨)を勉強して、日本円より暗号資産(仮想通貨)を貯金するほうが将来、安心と考えて投資(貯金)してるだけです。

それでは解説していきます。

 

仮想通貨で資産運用する方法

仮想通貨で資産運用する方法を4つ紹介します。

  • 貸仮想通貨サービス (難易度:低い)
  • 流動性スワップ   (難易度:普通)
  • DeFi        (難易度:かなり高い)
  • NFT投資       (難易度:かなり高い)

難易度が低いものから解説していきます。

貸仮想通貨サービス(レンディングサービス)

貸仮想通貨サービスは、仮想通貨の取引所にビットコインなど仮想通貨を貸し出して放置です。

※貸し出してる期間は、コインを引き出すことはできません。

年率1~5%が期待できます。

ロシ
一般的な銀行の定期預金金利が年率0.01%から0.2%と考えると、高い利率の設定です。

長期で仮想通貨を保有するなら、やらない理由がないです。

日本の取引所ではCoincheck、GMOコインなどで貸し出すことが可能です。

オススメはCoincheckです。

他の取引所は、最大年率3%に対し、Coincheckは最大年率5%です。

Coincheckの貸仮想通貨サービスはCoincheckの口座を持っていれば、誰でも利用できます。

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流動性スワップ

流動性スワップは日本の取引所ではまだ、取り扱いがありません。

世界で有名な取引所であるBinanceで利用できます。

基本的に「流動性スワップ」でやる作業は「貸仮想通貨サービス」と同じです。

手順を説明します。

  1. 貸仮想通貨サービスと同じようにBinanceにコインを貸し出します。
  2. 貸し出したコインを、Binanceユーザーがスワップ(仮想通貨を交換する)
  3. スワップによる手数料がもらえる

Binanceにスワップ(仮想通貨を交換する)するコインを貸し出します。

ロシ
貸し出してるコインはいつでも引き出し可能です。

交換するためのコインなので、預けるコインは2種類で1:1の量で預けます。

預ける2種類のコインにもよりますが年率10%ぐらいも狙えます。

貸仮想通貨サービスより年率が上がる理由は、2種類のコインを預けるからです。

しかし、2種類のコインを預けることでインパーマネントロスと呼ばれるリスクが発生します。

インパーマネントロスの詳しい説明は省きますが、値動きの激しいコインを選ぶとリスクが上がりますので注意が必要です。

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DeFi

DeFiは年率10~200%とおかしな世界です。

ちなみに、僕は年率20%ぐらいで運用しています。

まず、DeFiはハイリスクハイリターンです。

そして、すべてが自己責任です。

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オススメのDeFi

オススメのDeFiはPancakeSwap(パンケーキスワップ)です。

PancakeSwapは、BSCのネットワークを使ったDeFiです。

ロシ
BSCとはBinance Smart Chainの略語で海外の最大手の仮想通貨取引所Binanceが開発したイーサリアム互換のブロックチェーンです。
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PancakeSwapのメリット

一番のメリットは手数料が安いことです。

他に有名なDeFiにUniSwapやSushiswapがありますが、イーサリアムのネットワークを使っているので手数料が一度の取引に100円〜数千円かかります。

しかし、PancakeSwapのBSCのネットワークの手数料は数十円です。

PancakeSwapのデメリット

仮想通貨の取引所のBinanceが作っているブロックチェーンなので、Binanceの会社に影響をうけます。

Binanceの経営悪化には注意する必要があります。

NFT投資

NFT投資は今までの3つの方法とはすこし違います。

ロシ

NFTとはNon-Fungible Token(非代替性トークン)の略称です。

偽造することのできない唯一無二のデジタルデータ(音楽・映像・画像などを数値で表したもの)のことです。

絵画や時計を購入して値上がりしたら売却するのと同じイメージです。

かなり難易度は高いですが、資産を分散するという意味でDeFiで100%運用するのはリスクが高いので一部、NFTを購入して将来の値上がりを待つという感じです。

スタンスとしては、仮想通貨を購入して放置と同じなので、NFTがこれからもっと伸びると思えば、やってみる価値はあると思います。

僕のオススメは、メタバースがこれから盛り上がるといわれているのでメタバース上のNFTの土地です。

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まとめ

今回は、仮想通貨で資産運用する方法について解説しました。

難易度が上がるほど、利回りが上がりますが、リスクも上がります。

仮想通貨は購入したけど、放置してるだけの人は、ぜひ難易度の低いものからチャレンジしてください。