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まだ遅くない。うわさのNFT関連仮想通貨エンジンコイン(ENJ)とは?

NFT

あなたはNFT関連仮想通貨エンジンコイン(ENJ)をご存じですか?

NFTは最近、話題ですよね。

仮想通貨(暗号資産)のエンジンコイン(ENJ)は聞いたことないな。

どんなコインなの?NFTとどんな関係なの?

どこの取引所で買えるの?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

  • エンジンコイン(ENJ)とは何か
  • エンジンコインメリット、デメリット
  • エンジンコインを取り扱っている取引所とは
  • エンジンコインの未来

この記事を書いてる僕は、投資歴3年。仮想通貨(暗号資産)の投資で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

仮想通貨(暗号資産)で億り人になる人がいる中で、そこまですごくないと思う人がいるかも知れませんが、僕はデイトレーダーみたいにチャートはほぼ見ません。

仮想通貨(暗号資産)を勉強して、日本円より仮想通貨(暗号資産)を貯金するほうが将来、安心と考えて投資(貯金)してるだけです。

それでは解説していきます。

エンジンコイン(ENJ)とは

エンジンコイン(ENJ)は、2021年に入って日本でCoincheckGMOコインに上場して話題になった仮想通貨(暗号資産)です。

時価総額ランキングは上場した時は90位前後で、その後、数ヵ月で60位前後まで上がっています。

もともとエンジンコインは、シンガポールの会社の「Enjin」がブロックチェーンのプラットフォーム「Enjin Platform」上で使用される仮想通貨として開発しました。

通貨単位は「ENJ」です。

エンジンコインは今ではNFT関連の仮想通貨として注目を集めています。

エンジンコインのメリット

NFTを作成できる

EnjinではNFTのゲームアイテムやキャラクターを作ることができます。

NFTとはNon-Fungible Token(非代替性トークン)の略称です。

偽造することのできない唯一無二のデジタルデータ(音楽・映像・画像などを数値で表したもの)のことです。

のび太でも分かるNFTとは。特徴や実例をわかりやすく解説

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)を開発できる

NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)とは、NFTで用いられるブロックチェーン技術を利用して作られたゲームです。

ブロックチェーンとは日本語で「分散型台帳技術」とも呼ばれ、やりとりを記録し分散して保存する技術です。                                   1箇所(中央)ではなく分散型のコンピューターネットワークに、取引の最初から最後までを記録する技術です。                                                     ブロックチェーンでは、すべての関係者がチェーン内のブロックを確認(監視)できるため、公平な取引ができます。

みんな平等なんだね。

Enjinは、NFTゲームを開発できる環境が整っており、多くのゲームがEnjin上でリリースされています。

ゲームのプレイで稼ぐこともできる

エンジンコインは、ゲームのプレイで稼ぐことができる仮想通貨です。

NFTゲームでは、アイテムやキャラクター、建物を新しく作ることができます。

作ったアイテムやキャラクターはNFTとしてゲーム内やNFTマーケットプレイスで販売することができます。

NFTマーケットプレイスとは、企業やクリエイターが制作したNFTを購入(一次販売)したり、ユーザー同士がそれぞれ保有しているNFTを取引(二次販売)したりすることができるプラットフォームのことです。

絶対に見逃せないオススメのNFTマーケットプレイスの特徴を解説

エンジンコインのデメリット

エンジンコインの主な使い方がゲーム関連に集中しています。

そのため、エンジンコインに対応したNFTゲームがなかなかヒットしない場合、普及に時間がかかる可能性があります。

エンジンコインを取り扱っている取引所とは

日本でエンジンコインを取り扱っている取引所はCoincheckとGMOコインです。

Coincheck

Coincheckはエンジンコインを含む17銘柄を取引することができます。(2021年9月時点)

エンジンコイン含む14銘柄で、月々1万円から自動積立投資をすることもできます。

また、貸仮想通貨サービスで保有している仮想通貨を一定期間Coincheckに貸し出すだけで賃借料を最大で年率5.0%もらうことができます。

また、NFTマーケットプレイスであるCoincheck NFTでNFTの売買を楽しむこともできます。

コインチェック

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初心者向け。CoincheckNFTとは? 特徴や登録方法を解説

GMOコイン

GMOコインはエンジンコインを含む14銘柄を取引することができます。(2021年9月時点)

GMOコインは、毎日または毎月決まった日に、決まった金額の仮想通貨(暗号資産)を自動で購入できるサービスがあります。

また、対象の銘柄を保有しておくことで報酬を受け取ることができる「ステーキング 」サービスもあります。

GMOインターネットグループ傘下のGMOアダム株式会社のNFTマーケットプレイスであるAdam byGMOでNFTの売買を楽しむこともできます。

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NFTマーケットプレイスAdambyGMOとは?特徴や始め方について

エンジンコインの未来

エンジンコインの未来はエンジンコインに対応したNFTゲームの利用者が増えるかどうかがポイントです。

NFTゲームはスマホゲームなどと比べるとまだまだ市場規模が小さいです。

NFTゲームの市場規模を大きくするには、大手のゲーム開発会社と提携し人気ゲームのリリースが必要になると思われます。

エンジンコインは今までマイクロソフトやサムソン、エイベックスなど世界的に有名な企業と提携し、製品の開発を行っており、人気ゲームのリリースは時間の問題ではないかと思います。

あなたは今のうちにエンジンコインを購入し、今後のエンジンコインの未来を一緒に体験しませんか?