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初心者向け。簡単にOpenSeaでNFTを出品・販売する方法【スマホ編】

あなたはスマホで簡単に世界最大のNFTマーケットプレイスOpenSeaでNFTを出品・販売する方法を知っていますか?

OpenSeaは聞いたことあるけど、
NFTを出品・販売ってどうすればいいんだろう?
スマホでできるの?

こんな疑問にお答えします。

🔵本記事でわかる事

スマホで簡単にOpenSeaでNFTを出品・販売する方法

この記事を書いてる僕は、投資歴3年の薬剤師。仮想通貨(暗号資産)の投資で1000万円の利益をだしました。現在、進行中。

現在はNFT、DeFiについて勉強中です。

NFT投資家としてNFTやメタバース上の土地に投資しています。

それでは解説していきます。

 

スマホで簡単にOpenSeaでNFTを出品・販売する方法

OpenSeaでNFTを販売する方法は、以下の手順です。

  1. 仮想通貨取引所で口座開設

  2. イーサリアムを購入

  3. MetaMask(メタマスク)を作成

  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金

  5. OpenSeaのアカウント登録

  6. OpenSeaでNFTを出品

ひとつずつ解説していきます。

仮想通貨取引所の口座を開設

まず、国内の仮想通貨取引所で口座を開設します。

おすすめの取引所は、国内の暗号資産取引アプリダウンロード数で3年連続No.1のCoincheckです。

(※対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak)

詳しいCoincheckの口座開設の方法は以下の記事を参考にしてください。

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コインチェック

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イーサリアムを購入

Coincheckを例に説明します。

まず、Coincheckに日本円を入金します。

アプリからウォレットを開き「日本円」をタップします。

「入金」をタップします。

入金方法が表示されるので、

「銀行入金」の「GMOあおぞらネット銀行」or「住信SBIネット銀行」のどちらかをタップします。

口座情報が表示されるので、銀行振込してください。

ロシ

住信SBIネット銀行に振り込む場合は、「振込人名義」欄は「ユーザーID+お名前」が必須です。

「ユーザーID」が漏れてしまうと、すぐに入金ができないので注意しましょう。

これで、日本円の入金完了です。

入金が終わったら、販売所でイーサリアムを購入してください。

MetaMask(メタマスク)のアカウントを作成

イーサリアムを購入したら、MetaMaskを作る必要があります。

ロシ

MetaMaskは、イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレット(財布)です。

簡単に言うと、MetaMaskはネット上にある仮想通貨の財布です。

このMetaMaskでNFTの売買をする資金を管理します。

まず、Google PlayApp Storeで「MetaMask」のアプリをインストールしてください。

「開始」ボタンをクリックします。

次に、「新しいウォレットの作成」をクリック

そしてパスワードの作成をします。


このパスワードはログインに必要なので、メモをとっておきましょう。

次にウォレットの保護をします。

そして、シークレットリカバリーフレーズを書き留めます。

番号とその横に12個の単語があります。

番号とシークレットリカバリーフレーズはアカウントを復元させるのに必要です。必ずメモをとっておきましょう。

「次へ」をクリックして、

先ほど書き留めたシークレットリカバリーフレーズを、順番にクリックして並べていきます。

並べ終わったら、「確認」をクリックしてください。

最後に秘密鍵を確認します。

左上の「≡」ボタンをクリックして、「設定」ボタンをクリックします。

「セキュリティとプライバシー」をクリックします。

「秘密鍵の表示」をクリックして、パスワードを入力して、秘密鍵を確認します。

秘密鍵は、ブロックチェーン上に記録されたアカウントの情報へアクセスするために必要です。必ずメモをとっておきましょう。

以上でMetaMaskの設定は終了です。

イーサリアムをMetaMaskに送金

MetaMaskを開きます。

「受領」ボタンをクリックします。

その際、ネットワークが「イーサリアムメインネットワーク」であることの確認を忘れずに。

アドレスをコピーして、国内の仮想通貨取引所にログインし、購入したイーサリアムをコピーしたアドレスへ送金します。

ロシ
「0x~~~~」がアドレスです

これで作業は完了です。

OpenSeaのアカウントを作る

まず、MetaMaskのアプリを開きます。

左上の「≡」マークをクリックします。

プラウザーをクリックします。

Search or Type URLの所に「open sea」 と入力します。

「作成」をクリックします。

「MetaMask」をクリックします。

「接続」をクリックします。

これでMetaMaskとOpen Seaの接続完了。

これでOpen Seaのアカウント作成は完了です。

そしたらプロフィールを設定しましょう。

設定マークから、ユーザー名やメールアドレスを登録してください。

これで完了です。

OpenSeaでNFTを出品

MetaMaskのアプリを開きます。

左上の「≡」マークをクリックしてください。

プラウザーをクリックします。

すると、Open Seaのサイトにいきます。

①My Collectionを作成

まず、My Collectionを作成します。

ロシ
「My Collection」とは、出品するNFTをまとめて管理する場所のようなものです。

Open Seaのサイトの右上の「≡」マークをクリックします。

Accountをクリックします。

次に、My Collectionsをクリックします。

次に、 Create a collectionをクリック。

My Collectionsの入力フォームが表示されるので、入力していきます。

あとから、変更も可能です。

②My CollectionにNFTを登録

次に、My CollectionにNFTを登録します。

OpenSeaトップページから「Create」をクリックします。

「Add item」をクリックします。

まず、出品するNFTを登録します。

次に、NFTの詳細を入力します。

最後に「Create」をクリックをします。

NFTの登録に手数料は発生しません。

この時点ではまだ、売りに出されていません!

③NFTの価格を決め、販売

まず、My Collectionに登録したNFTを選択し、右上の「Sell」を選択します。

販売方法(定価販売、オークション、登録済みの他のNFTと一緒に販売)を決めます。

今回は、一番多い定価販売の方法を解説します。

定価販売を選択し、価格を決め、「Post your listing」をクリックします。

次にMetaMaskが開きます。

初回出品時のみガス代(手数料)が必要です。
1万円前後します。

ロシ
イーサリアムでなく、ポリゴンで販売すればガス代(手数料)が安くなりますがイーサリアムが主流なの売れにくくなります。

ガス代分のイーサリアムをMetaMaskに入金し、「確認」を押せば、出品完了です!

まとめ

今回は、初心者でも簡単にNFTマーケットプレイスOpenSeaでNFTを販売する方法を解説しました。

NFTはこれから注目の分野です。

メルカリで物を販売するようにNFTマーケットプレイスでNFTを販売する時代が近い将来やってくるでしょう。

あなたは、このタイミングで世界最大のNFTマーケットプレイスOpenSeaにNFTを出品してみてはいかがでしょうか。